今日から又発信させていただきます。

 

先月8日 東京大学農学部で「ハチ公と上野英三郎博士像」の除幕式があり 行って参りました。

 

忠犬ハチ公のお話しは皆様ご存知のことと思いますが、除幕式のあと 東京大学の先生方の講演会がありまして 先生方のお話しでわかりましたことは、忠犬ハチ公のお話しは日本よりも海外での方が ずーっと有名であるということです。

 

若き彫刻家 植田努氏の この銅像製作に対する思いや意気込みが語られましたが、その思いの深さが作品に表され 上野博士とハチ君の暖かい心の交流が伝わってきました。

 

ハチ君は上野博士が亡くなられた後も渋谷駅で博士の帰りを待ち続けたというお話しは有名ですね。

 

今年はハチ君の死後80年となることからこの銅像作りを計画されたそうですね。

 

当日は人々にまざって大きなワンちゃんが何匹か参加していました。